2008年02月21日

小顔になるメイクU

小顔メイクで気をつけておきたいのは、人の顔は平面ではないということです。

白い紙の上に描くようなわけにはいかないということを頭に入れ、凹凸をうまく利用して立体的にメイクをしていくことが大切です。

凹凸を利用し、顔に影をうまく入れるだけでも、フェイスラインなどがはっきりして、引きしまった小顔を演出できます。

人の顔の中で出ている部分といえば、おでこと鼻筋です。

いわゆるTゾーンと、頬の膨らんだ部分を肌色よりやや白い感じにして、凹んでいるところの眼頭、顔の輪郭線、頬骨の下の部分にやや濃いめのファンデーションで色合いを変えて塗るだけでも、すっきりとした小顔に見えてきます。

顔の凹凸や色の濃い薄いを利用して、くっきりメリハリをつけるようにしてあげるだけでも小顔に見えてきます。

特に頬骨の下あたりから、耳の下あたりにかけて少し暗めの色で影ができるようにメイクをすると、引きしまった小顔を演出できます。
ニックネーム デューク at 11:48| 小顔コスメ

2008年02月21日

小顔になるメイク

マッサージや生活習慣から徐々に小顔効果を狙っていくのもいいのですが、どうしても時間がかかってしまう。

「すぐにどうにかしたい」

というときもあるものです。

とりあえずコスメを使い、人の目の錯覚をうまく利用して、小顔に見えるようなメイクをすることで、その場しのぎではありますが、急に「どうにかしたい」というときには役に立つかもしれませんので、知っておいてもよいのではないでしょうか。

ただし、実際にたるんだ顔が小顔になったわけではなく、あくまでメイクでごまかしているにすぎないので、メイクが落ちれば小顔の魔法は解けてしまうことを認識しておいてください。

また、光の加減や、場所によって光の当たり方が変わると、思ったほどの小顔メイクが期待できないこともあるので、状況や場所に応じてメイクを変える必要があるので注意が必要です。
ニックネーム デューク at 11:44| 小顔コスメ